Webサービスのマーケターから、日系総合コンサルへWebサービスのマーケターから、日系総合コンサルへ
20代│女性
Webサービス企業
マーケター
日系総合コンサル
戦略コンサルタント

法政大学卒業後、新卒でI&S BBDOに入社。総合広告代理店の営業職として、大手デベロッパーや大手飲料メーカー、テレビ局などのクライアントに対し、広告・プロモーションの企画提案および進行管理を担当。その後、物流ドローンのスタートアップであるNEXT DELIVERYに入社。自治体営業やパートナー連携を通じ、新たな物流インフラの社会実装に向けた事業推進に携わる。現在はNovatraにて、これまでの課題解決・事業推進の経験を活かし、コンサルティング業界への転職支援に従事。法政大学卒業後、新卒でI&S BBDOに入社。総合広告代理店の営業職として、大手デベロッパーや大手飲料メーカー、テレビ局などのクライアントに対し、広告・プロモーションの企画提案および進行管理を担当。その後、物流ドローンのスタートアップであるNEXT DELIVERYに入社。自治体営業やパートナー連携を通じ、新たな物流インフラの社会実装に向けた事業推進に携わる。現在はNovatraにて、これまでの課題解決・事業推進の経験を活かし、コンサルティング業界への転職支援に従事。
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転職を意識するまで
転職を考えたきっかけは何ですか?
広告の運用で、獲得単価を半年で3割下げたことがあります。社内で表彰もされ、数字としては大きな成果でしたが、その間に事業の方針が変わり、私が担当していた商品の販売自体が縮小されました。施策をどれだけ磨いても、事業の舵取りに関われなければ意味が薄いのではないか。そう感じたことが、転職を本気で考え始めた出来事です。広告の運用で、獲得単価を半年で3割下げたことがあります。社内で表彰もされ、数字としては大きな成果でしたが、その間に事業の方針が変わり、私が担当していた商品の販売自体が縮小されました。施策をどれだけ磨いても、事業の舵取りに関われなければ意味が薄いのではないか。そう感じたことが、転職を本気で考え始めた出来事です。
なぜコンサルティングファームへの転職を目指したのですか?
数字の裏にあるお客様の行動を読み解くのは、マーケターとしていちばん好きな仕事でした。その力を、一つの商品の広告ではなく、事業全体の意思決定に使いたいと思ったからです。業界を問わずさまざまな会社の課題に向き合える点にも惹かれ、戦略コンサルタントという仕事にたどり着きました。数字の裏にあるお客様の行動を読み解くのは、マーケターとしていちばん好きな仕事でした。その力を、一つの商品の広告ではなく、事業全体の意思決定に使いたいと思ったからです。業界を問わずさまざまな会社の課題に向き合える点にも惹かれ、戦略コンサルタントという仕事にたどり着きました。
Novatra Agentの支援について
転職エージェントは何社と話しましたか?
3社です。Web業界に強いエージェントが2社、それにNovatra Agentです。前の2社では、話が自然と「同じ業界でキャリアアップを」という方向に進んでいきました。コンサルティングファームを本気で目指したいと伝えて、その前提で話が始まったのはNovatra Agentでした。3社です。Web業界に強いエージェントが2社、それにNovatra Agentです。前の2社では、話が自然と「同じ業界でキャリアアップを」という方向に進んでいきました。コンサルティングファームを本気で目指したいと伝えて、その前提で話が始まったのはNovatra Agentでした。
その中でNovatra Agentを選んだ理由は?
この人なら一緒に考えてくれる。最初に話した日に、そう思えたからです。古橋さんは広告代理店のご出身で、マーケターの仕事の中身をよく分かっていました。私の「事業全体を考えたい」という言葉を最初から真剣に受け止め、私の経験のどこがコンサルティングファームで通用するかを、具体的な場面に分けて話してくれました。この人なら一緒に考えてくれる。最初に話した日に、そう思えたからです。古橋さんは広告代理店のご出身で、マーケターの仕事の中身をよく分かっていました。私の「事業全体を考えたい」という言葉を最初から真剣に受け止め、私の経験のどこがコンサルティングファームで通用するかを、具体的な場面に分けて話してくれました。
Novatra Agentのサービスについて、率直なご意見を聞かせてください。
とにかく志望動機に時間をかけてくれたのが大きかったです。面談は全部で5回、そのうち3回は志望動機だけを話しました。なぜマーケターではだめなのか、なぜこのファームなのか。問いを重ねられるうちに、ばらばらだった経験が一本の線でつながっていきました。平日の夜や土曜日の面談にも柔軟に応じていただけて、繁忙期の仕事と両立しながら、最後まで準備を進められました。とにかく志望動機に時間をかけてくれたのが大きかったです。面談は全部で5回、そのうち3回は志望動機だけを話しました。なぜマーケターではだめなのか、なぜこのファームなのか。問いを重ねられるうちに、ばらばらだった経験が一本の線でつながっていきました。平日の夜や土曜日の面談にも柔軟に応じていただけて、繁忙期の仕事と両立しながら、最後まで準備を進められました。
ご自身の転職活動を振り返って
良かった点と、反省点を教えてください。
一番の収穫は、志望動機を自分の言葉で語れるようになったことです。最終面接では20分近く志望理由を掘り下げられましたが、どの質問にも自分の経験から答えられました。もったいなかったのは、最初の1か月を「事業全体を見たい」という漠然とした言葉のまま過ごしたことです。もっと早く誰かに話していれば、ファームごとの準備にもう少し時間をかけられたはずです。一番の収穫は、志望動機を自分の言葉で語れるようになったことです。最終面接では20分近く志望理由を掘り下げられましたが、どの質問にも自分の経験から答えられました。もったいなかったのは、最初の1か月を「事業全体を見たい」という漠然とした言葉のまま過ごしたことです。もっと早く誰かに話していれば、ファームごとの準備にもう少し時間をかけられたはずです。
最終的に内定先を決めた理由は?
マーケティング領域の案件にも入れる可能性があったことです。いきなり戦略だけを担うのではなく、得意な領域を入口にして、少しずつ守備範囲を広げていけるイメージが持てました。面接でお会いした方々が、私の広告運用の話を面白がって質問してくださったのも嬉しく、ここなら長く成長していけると思えました。マーケティング領域の案件にも入れる可能性があったことです。いきなり戦略だけを担うのではなく、得意な領域を入口にして、少しずつ守備範囲を広げていけるイメージが持てました。面接でお会いした方々が、私の広告運用の話を面白がって質問してくださったのも嬉しく、ここなら長く成長していけると思えました。
同じ立場の方へのアドバイスをお願いします。
マーケティングの経験は、数字で成果を語れる分、コンサルティングファームでも伝わりやすいと思います。ただ、施策の結果だけでなく、なぜその施策を選んだのかという考えの筋道まで話せるようにしておくと強いです。志望動機は一人で考えるほど抽象的になりがちです。私のように遠回りしないよう、早めに誰かに話して、言葉にしていくのが近道です。マーケティングの経験は、数字で成果を語れる分、コンサルティングファームでも伝わりやすいと思います。ただ、施策の結果だけでなく、なぜその施策を選んだのかという考えの筋道まで話せるようにしておくと強いです。志望動機は一人で考えるほど抽象的になりがちです。私のように遠回りしないよう、早めに誰かに話して、言葉にしていくのが近道です。
担当したキャリアエージェント

古橋 章吾キャリアエージェントについて詳しく ›
Executive Consultant
法政大学卒業後、新卒でI&S BBDOに入社。総合広告代理店の営業職として、大手デベロッパーや大手飲料メーカー、テレビ局などのクライアントに対し、広告・プロモーションの企画提案および進行管理を担当。その後、物流ドローンのスタートアップであるNEXT DELIVERYに入社。自治体営業やパートナー連携を通じ、新たな物流インフラの社会実装に向けた事業推進に携わる。現在はNovatraにて、これまでの課題解決・事業推進の経験を活かし、コンサルティング業界への転職支援に従事。法政大学卒業後、新卒でI&S BBDOに入社。総合広告代理店の営業職として、大手デベロッパーや大手飲料メーカー、テレビ局などのクライアントに対し、広告・プロモーションの企画提案および進行管理を担当。その後、物流ドローンのスタートアップであるNEXT DELIVERYに入社。自治体営業やパートナー連携を通じ、新たな物流インフラの社会実装に向けた事業推進に携わる。現在はNovatraにて、これまでの課題解決・事業推進の経験を活かし、コンサルティング業界への転職支援に従事。
キャリアエージェントから見て
M.A.さんは、データ分析と施策の改善を繰り返してきた経験があり、事業を数字で捉える力がありました。一方で、当初の志望動機は「戦略を考えたい」という漠然としたものでした。面談では、マーケターとして感じてきた物足りなさと、コンサルタントとして実現したいことを掘り下げ、ファームごとに志望動機を組み立て直しました。面接では志望の一貫性が評価され、日系総合コンサルの戦略コンサルタントとして内定に至りました。M.A.さんは、データ分析と施策の改善を繰り返してきた経験があり、事業を数字で捉える力がありました。一方で、当初の志望動機は「戦略を考えたい」という漠然としたものでした。面談では、マーケターとして感じてきた物足りなさと、コンサルタントとして実現したいことを掘り下げ、ファームごとに志望動機を組み立て直しました。面接では志望の一貫性が評価され、日系総合コンサルの戦略コンサルタントとして内定に至りました。
古橋 章吾(Executive Consultant)