外資総合コンサルから、外資戦略コンサルのDX領域へ外資総合コンサルから、外資戦略コンサルのDX領域へ
30代│男性
外資総合コンサル
DXコンサルタント
外資戦略コンサル
DXコンサルタント

上智大学卒業後、新卒で大手損害保険会社に入社し、法人営業に従事。その後Deloitte・PwCの2社において、人事制度改革、人材開発戦略策定等、組織人事領域の変革プロジェクトを中心に多数のプロジェクトに参画。PwCではマネージャーに昇進し、プロジェクト全体をリードした経験も有する。2026年4月よりNovatra株式会社に参画し、Executive Consultantとしてコンサル・ポストコンサル転職の支援に従事。上智大学卒業後、新卒で大手損害保険会社に入社し、法人営業に従事。その後Deloitte・PwCの2社において、人事制度改革、人材開発戦略策定等、組織人事領域の変革プロジェクトを中心に多数のプロジェクトに参画。PwCではマネージャーに昇進し、プロジェクト全体をリードした経験も有する。2026年4月よりNovatra株式会社に参画し、Executive Consultantとしてコンサル・ポストコンサル転職の支援に従事。
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転職を意識するまで
転職を考えたきっかけは何ですか?
直近の3案件で、プロジェクトに入った時点で変革の方向性が決まっていた、という経験が続いたことです。実行支援の現場では、その方向性自体に疑問を感じる場面もありましたが、論点を設定し直す立場にはありませんでした。「何をやるか」ではなく「そもそも何をやるべきか」を決める側に回りたいと考え、総合コンサルでの5年目を区切りに動き始めました。直近の3案件で、プロジェクトに入った時点で変革の方向性が決まっていた、という経験が続いたことです。実行支援の現場では、その方向性自体に疑問を感じる場面もありましたが、論点を設定し直す立場にはありませんでした。「何をやるか」ではなく「そもそも何をやるべきか」を決める側に回りたいと考え、総合コンサルでの5年目を区切りに動き始めました。
なぜコンサルティングファームへの転職を目指したのですか?
DXの成否は、最初の構想の段階でほぼ決まると考えているからです。実行の現場で起きる問題の多くは、元をたどると初期の論点の詰めの甘さに行き着きます。戦略コンサルであれば、経営層と直接向き合い、変革の目的と優先順位そのものを定義できる。コンサルティング業界の中で、関わる工程を一段上流に移すための転職でした。DXの成否は、最初の構想の段階でほぼ決まると考えているからです。実行の現場で起きる問題の多くは、元をたどると初期の論点の詰めの甘さに行き着きます。戦略コンサルであれば、経営層と直接向き合い、変革の目的と優先順位そのものを定義できる。コンサルティング業界の中で、関わる工程を一段上流に移すための転職でした。
Novatra Agentの支援について
転職エージェントは何社と話しましたか?
相談したのは2社です。コンサル業界に特化したエージェントと、Novatra Agentです。同じ業界の中での転職だったため、ファームの内情や評価の仕組みに詳しいことを条件に、最初から相談先を絞りました。相談したのは2社です。コンサル業界に特化したエージェントと、Novatra Agentです。同じ業界の中での転職だったため、ファームの内情や評価の仕組みに詳しいことを条件に、最初から相談先を絞りました。
その中でNovatra Agentを選んだ理由は?
戦略コンサルと総合コンサルで求められる思考の違いを、仲田さんが具体例で言語化してくれた点です。同じ「課題整理」でも、戦略コンサルではより抽象度の高い問いから始めることが求められる、という指摘には納得感がありました。仲田さんご自身もファームでマネージャーを経験されていて、現職の悩みを前提として共有できたことも、信頼につながりました。戦略コンサルと総合コンサルで求められる思考の違いを、仲田さんが具体例で言語化してくれた点です。同じ「課題整理」でも、戦略コンサルではより抽象度の高い問いから始めることが求められる、という指摘には納得感がありました。仲田さんご自身もファームでマネージャーを経験されていて、現職の悩みを前提として共有できたことも、信頼につながりました。
Novatra Agentのサービスについて、率直なご意見を聞かせてください。
戦略コンサル特有のケース面接の形式に合わせて練習できたのは大きかったです。加えて、職務経歴の話し方を「何をやったか」から「どの論点をどう設定したか」に組み替える助言があり、面接での評価が明らかに変わりました。現職の稼働が高い時期でしたが、22時からの面談にも対応してくれたので、準備を止めずに済みました。戦略コンサル特有のケース面接の形式に合わせて練習できたのは大きかったです。加えて、職務経歴の話し方を「何をやったか」から「どの論点をどう設定したか」に組み替える助言があり、面接での評価が明らかに変わりました。現職の稼働が高い時期でしたが、22時からの面談にも対応してくれたので、準備を止めずに済みました。
ご自身の転職活動を振り返って
良かった点と、反省点を教えてください。
最大の発見は、同じプロジェクトでも切り口を変えれば、戦略の仕事に通じる経験として語れると気づけたことです。実行の経験は弱みではなく、構想の質を高める材料になります。課題は、繁忙期と選考の時期が重なり、ケースの練習量が想定の半分ほどにとどまった週があったことです。選考の日程は、稼働の見通しを踏まえて組むのが正解でした。最大の発見は、同じプロジェクトでも切り口を変えれば、戦略の仕事に通じる経験として語れると気づけたことです。実行の経験は弱みではなく、構想の質を高める材料になります。課題は、繁忙期と選考の時期が重なり、ケースの練習量が想定の半分ほどにとどまった週があったことです。選考の日程は、稼働の見通しを踏まえて組むのが正解でした。
最終的に内定先を決めた理由は?
DX領域の戦略案件が多く、これまでの実行の経験を構想の段階で活かせることです。面接で「実行の現場を知る人は、絵に描いた餅にしない戦略を描ける」と言われたことが、この選択を後押ししました。年収も150万円上がり、戦略と実行の両方を語れるコンサルタントとして、市場での立ち位置も広がると判断しました。DX領域の戦略案件が多く、これまでの実行の経験を構想の段階で活かせることです。面接で「実行の現場を知る人は、絵に描いた餅にしない戦略を描ける」と言われたことが、この選択を後押ししました。年収も150万円上がり、戦略と実行の両方を語れるコンサルタントとして、市場での立ち位置も広がると判断しました。
同じ立場の方へのアドバイスをお願いします。
ファームの種類が変わると、同じコンサルタントでも求められるものは大きく変わります。現職の経験をそのまま話すのではなく、次のファームが重視する論点に合わせて構造を組み替えることが重要です。忙しい中での活動になるので、準備の優先順位づけまで含めて、業界をよく知る人を壁打ち相手にするのが効率的です。ファームの種類が変わると、同じコンサルタントでも求められるものは大きく変わります。現職の経験をそのまま話すのではなく、次のファームが重視する論点に合わせて構造を組み替えることが重要です。忙しい中での活動になるので、準備の優先順位づけまで含めて、業界をよく知る人を壁打ち相手にするのが効率的です。
担当したキャリアエージェント

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Executive Consultant
上智大学卒業後、新卒で大手損害保険会社に入社し、法人営業に従事。その後Deloitte・PwCの2社において、人事制度改革、人材開発戦略策定等、組織人事領域の変革プロジェクトを中心に多数のプロジェクトに参画。PwCではマネージャーに昇進し、プロジェクト全体をリードした経験も有する。2026年4月よりNovatra株式会社に参画し、Executive Consultantとしてコンサル・ポストコンサル転職の支援に従事。上智大学卒業後、新卒で大手損害保険会社に入社し、法人営業に従事。その後Deloitte・PwCの2社において、人事制度改革、人材開発戦略策定等、組織人事領域の変革プロジェクトを中心に多数のプロジェクトに参画。PwCではマネージャーに昇進し、プロジェクト全体をリードした経験も有する。2026年4月よりNovatra株式会社に参画し、Executive Consultantとしてコンサル・ポストコンサル転職の支援に従事。
キャリアエージェントから見て
D.N.さんは、総合コンサルでのDX案件の実行経験が豊富で、プロジェクトの推進力が強みでした。戦略コンサルの選考では、実行の経験を戦略の視点でどう語るかが鍵でした。ケース面接では、実行の現実感を活かしつつ、より抽象度の高い論点設定ができるように練習を重ね、外資戦略コンサルのDXコンサルタントとして内定に至りました。D.N.さんは、総合コンサルでのDX案件の実行経験が豊富で、プロジェクトの推進力が強みでした。戦略コンサルの選考では、実行の経験を戦略の視点でどう語るかが鍵でした。ケース面接では、実行の現実感を活かしつつ、より抽象度の高い論点設定ができるように練習を重ね、外資戦略コンサルのDXコンサルタントとして内定に至りました。
仲田 まな(Executive Consultant)